複利運用  

複利運用とは、投資元本から得られた利子などを追加投資して、投資元本を大きくしていく運用方法のことです。
追加投資する場合と、しない場合の投資元本の差は、計測期間が長いほど、大きくなります。
なぜ、期間が長いほど、投資元本の差が大きくなるのでしょうか?
追加投資した利子に、さらに利子がつくことが繰り返され、雪だるま式に元本が増えるためです。

■複利運用の仕組み


分散投資  

投資対象を分散したり、投資期間を長期化したりすること。
投資対象が複数のものであれば、仮に、そのうちの一つが値下がりするというリスクが発生しても、他のものでカバーできるという単純な原理(=銘柄分散投資)。

さらに、時間による分散という考え方もある(=時間分散投資)。これは、株式も債券も常に値動きがあるので、一時期にまとめて投資をするのではなく、時間をずらしながら投資を続けることによって、購入価格を平均化して、大きな値下がりリスクを避けるという方法。

毎月分配型ファンド  

分配金を毎月支払うタイプの投資信託。
毎月分配型のファンドは、その多くが外国の債券に投資を行うもので、債券投資から得られた配当金を分配として払い出す仕組み。
例えば、退職金などある程度まとまった資金で毎月分配型の投資信託を購入して、毎月手にする分配金を生活費として利用する、という使い方ができる。

■毎月分配型ファンドのメリット・デメリット

メリット 短期的にある程度の収益が期待できる。
毎月1回配当を受け取れる
デメリット 元本の収益性がよくわからなくなる
外国為替の変動を受けやすい



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