海外金利と日本国内金利との比較

外貨による資産運用に関心を持つ人が多くなっていますが、専門家だけでなく一般の個人にも外貨が注目されているのはなぜでしょうか?
一般家庭の個人まで外貨に関心を持つようになった要因として、日本のありえないほどの超低金利が続いていることがあげられます。
国内の金融機関に預けていても、金利による利益は望めません。しかし、世界に目を向けてみると、金利が3%〜8%もある国もあるのです。外貨で資産を運用すれば、この高金利の恩恵を受けることも可能になります。

まずは少ない金額からはじめられる外貨投資から

初めて外貨で資産運用を考えるときは、「とても難しく、素人が始めれば大きな損を出してしまいそう。」というマイナスのイメージが大きいかもしれません。もちろんハイリスク・ハイリターンの資産運用の方法もありますし、ほとんどの商品の注意書きでも元本割れのリスクについて触れています。
しかし、外貨運用の方法はたくさんありますから、元本割れのリスクが極めて低い商品もありますし、元本が保証されている商品もあります。
外貨という日ごろ使用していないなじみの薄い通貨に資産を投資するということに抵抗を感じるのであれば、少ない金額からはじめられる外貨投資からはじめるという方法もあります。また、知識と経験不足が心配であれば投資信託のように、専門家に運用を任せるという方法を選択するのもいいでしょう。


為替差益の享受

外貨に投資をすれば、高金利というメリットがあるだけではなく為替の動きによっても利益を得ることができます。

投資というと、株や投資信託をイメージする人も多いと思いますが、外貨投資というのはそれだけではありません。
日本にいながら外貨に投資するためには、日本の通貨「円」を海外の通貨「ドル」「ユーロ」「ポンド」などに交換しなければなりません。まず、日本の通貨を売って目当ての外貨を買い、損益を決めるときには外貨を売って日本の通貨に戻します。
通貨の価値は一定ではありませんから、通貨の価値の動きを示す為替レートには注目しなければなりません。これがメリットでもあり、逆にデメリットでもあるわけです。国内の外貨を取り扱っている機関はたくさんありますし、投資の方法もその機関によって異なります。
自分にあった外貨投資の方法を探して、効果的な資産運用をはじめましょう。


国内のみに資産運用を委ねる危うさ

◆日本国内だけで預金している人
◆日本の証券会社での投資が当たり前、と思っている人
◆日本株の値動きに一喜一憂している人

日本国内だけに限定したポートフォリオは、ハイリスクの塊です!!




あなたは、日本の投資商品だけで作るポートフォリオで、将来の資産形成が安泰であると、心から思えますか?
あなたの大切な資金を、このまま日本国内(円)だけに留めておくのですか!?


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