貯蓄グセをつけ老後資金のタネ銭づくりを
まだ将来のライフプランが具体的でない20代

@貯蓄グセをつけ
A運用のためのタネ銭をつくり
B運用の勉強を始める

人生の3大支出は「住宅費・教育費・老後費」
老後のお金についての対策を早くから考え実行することが、
余裕ある30〜50代から老後へとつながります。

こんな運用がおすすめ

タネ銭づくりの貯蓄商品
給与天引きの「財形」や、小口からできる金融商品が第一候補。
100万円たまったら そのうちの10万円を、ミニ株や外貨MMFなどで勉強も兼ねて運用開始。
貯蓄額が300万円までは、その繰り返しでOK

住宅購入の預金づくりと教育費を準備開始

子供の誕生、マイホームの購入などイベントが目白押しの30代。
マイホームを購入したい 住宅の頭金づくりを第一に貯蓄開始。
低金利の昨今、商品ごとの利子の違いはわずか。
こんなときは、積み立てた後に低金利のローンや割増融資を受けられるなど
のメリットに注目し、商品を選びましょう。

こんな運用がおすすめ

子供の教育資金は「子供保険」や「教育積立金(郵政公社)」でコツコツと。
子供保険に加入するなら出産のお祝い金を頭金にすれば、
毎月の保険料が抑えられます。
貯蓄が目減りしないように注意しながら、住宅ローンは正しく選択し、
投資信託・単元株・債券・外貨MMFなどで運用を。

住宅ローンの返済を優先で考える

教育費や住宅ローンが重くのしかかってくる年代。
余裕がなければ住宅ローンの返済を優先しましょう。 
教育費は、進路を変更したり本人の自助努力などで出費を調整したりしましょう。

こんな運用がおすすめ

40代後半にもなれば、病気で体を壊したりリストラされたりする危険が高まります。
そうした不測のの事態に備え、リスクを軽減する意味でも住宅ローンの残高はできるだけ減らしておく方がベター。
ボーナス等は極力ローンの返済に。
個人年金、外貨MMF、単元株、債券、投資信託で老後の資金づくりを本格化させましょう。

退職までに住宅ローンの完済をめざす!

定年後の住宅ローン支払は、精神的にも経済的にも老後生活の圧迫要因。
退職後に住宅ローンが残らないように繰上返済を優先。
退職金が全額老後資金に充てられるなら、老後生活にゆとりが出てくるでしょう。
余裕があれば、ローンの返済と老後資金の貯蓄を並行したいもの。

こんな運用がおすすめ

リスクを分散し、利回りにも注目するなら外貨建てMMFや不動産投信、
電力株などにトライしてみるのも一法。
老後資金準備のラストスパートは単元株、不動産投信、外貨MMF、
アパート経営などで考えてみましょう。
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