外国為替証拠金取引(FX)  

 外国為替証拠金(保証金)取引は株式の信用取引や商品の先物取引と同様の手法を用いて通貨を売買する方法です。売り買いのレートの差や手数料が小さい(コストが小さい)、用意するお金(証拠金・保証金)の10倍以上の外貨を扱うことができる、などの特徴があります。

為替差益  

為替相場が変動することで得られる利益のこと (⇔為替差損)
外貨を買った時のレートと、それを売却したときのレートの差によって発生する。
<例>
「1USドル=115円」のレートの時にUSドルを購入し「1USドル=120円」の時に売却すれば1ドルにつき5円の為替差益を獲得することができる。

為替差損  

為替相場が変動することで生じる損失のこと (⇔為替差益)
外貨を買った時のレートと、それを売却したときのレートの差によって発生する。
<例>
「1USドル=115円」のレートの時に購入したUSドルを「1USドル=110円」の時に売却すると1ドルにつき5円の為替差損が発生してしまう。

為替手数料  

日本の通貨を海外の通貨に交換するとき、預金を解約して海外の通貨を日本の通貨に戻すときの手数料

証拠金  

FX業者で外貨を取引するときの「担保」として預けるお金のこと。
FX(外国為替証拠金取引)では、この証拠金という担保を預けることにより、預けた額以上のお金を取引業者からお金を借りて取引をすることが出来るようになっている。

信託財産留保額  

投資信託を解約するときに徴収される費用。解約のペナルティーと考えればわかりやすい。

スワップポイント  


金利が異なる2種類の通貨の売買によって発生する、2通貨間の金利差調整分のこと。金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買った場合には、その金利差額分のスワップポイントを受け取ることができ、反対に金利の高い通貨を売って金利の低い通貨を買う場合には、その金利差額分のスワップポイントを支払うことになる。


レバレッジ  

”レバレッジ”とは、直訳すると「てこの力」という意味。
転じて、経済用語として「借りたお金を元本に(その借りた額以上の)投機的な取引をする」という意味で用いられる。さらに転じて(借りたお金かどうかにかかわらず)「元本に対する投機的取引金額の倍率」を表わす言葉としてもよく用いられる。FXの世界では、“レバレッジ”という単語を主にこちらの意味で用いている。


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